
おはようございます。今日の紹介は本ではありません。中3の大岡哲君による、アニメーション映画の紹介です。その名も、ドドドドドドドドド ドラえもん です。哲君のテンションあがりまくりがストレートに伝わってきます。どうぞ。
映画『ドラえもん のび太の宝島』映画ドラえもんシリーズ通算第38作
僕がこの映画を初めて観たのは2年前の3月でまだ中学にあがる前だったんですけど、僕は小1からずっとドラえもんの映画を見てきてある日突然思ったんです。あれ、最近のドラえもん子ども向けになってきてるなと。でも、この映画、いい意味でやらかしてくれたなと、僕はそう思いました。
ある日のび太はひょんなことからドラえもんに宝島へ行きたいとねだる。そこでドラえもんは宝探し地図を出す。のび太は強運で宝島を見つけ出す。そこでのび太たちはみんなを連れて宝島へ向かう。宝島が前方に見えたその時、のび太たちは謎の海賊におそわれ、しずかは海賊たちにさらわれてしまう。のび太たちはしずか救出にむかう。そこでのび太たちが見たものとは?
そう、この映画は従来のドラえもん映画と違い、今から中1になるであろう僕の心を鷲掴みにしましたね。すごく従来のドラと違い少年心をくすぐる映画でしたね。それと、絵も綺麗でしたね。この海の絵なんか『君の名は』の100倍くらい綺麗でした。それはそうと、この映画の脚本を書いてる人、誰だと思います?
実は『君の名は』の脚本を務めたのも川村元気さんなんですよ。監督は今井一暁さん。その二人と天下のシンエイ・藤子プロが組んだらもう最強なんですよ。製作陣もさることながら、声優も豪華です。このときのゲスト声優は大泉洋さん、長澤まさみさんという現実世界でも大活躍の超売れっ子。演技も涙がでるほどすばらしい物でした。
そして主題歌は、星野源、大先輩 !! もはや口から火が出そう!星野源さんはいわずと知れた自森の大先輩で、僕の尊敬してる人の一人、その星野先輩の「ドラえもん」はまさに今自分がドラえもんの世界に入っているかのようなすばらしいものでした。そしてこの歌はこのドラえもんのオープニング曲となっていました。
(僕がこの映画をあらためて見終わったのがだいたい5時なので「ドラえもん」を聴くという奇跡が発生してテンションがあがりまくっています。今年はこの曲をオープニング曲として聴けるのですごく楽しみです。)
しかも、8月公開予定の映画『ドラえもんのび太の新恐竜』は監督今井一暁、脚本川村元気という『宝島』コンビで製作したというので、もう映画終わったら気絶しそうです。マジで。ということで『新恐竜』もお楽しみに!