
おはようございます。今日は、7/3・7/8に続き3回目の登場、2期生の宮崎詠子さんです。あきら(在校中の通称)さん、ご寄稿、ありがう!皆さん、どうぞ、お楽しみください。
『カラスの教科書』松原始/著 雷鳥社・講談社文庫
カラスって、いつの時代も悪者?
え? かわいいって思っちゃダメなの?
なんて思っていた人へ朗報!
イラストレーター・植木ななせさんのかわいいカラスの絵におもしろ楽しいカラスのあれこれ。
まず、知らないとね、カラスを。知らないのに怖がっていたり嫌っていたんですね。ごめんね。
特に面白いのは「よくある質問」。
「カラスはなぜ黒いの?」の答えが「全然わかりません」って!
カラス愛あふれる1冊。
フォントもかわいくってこれを読んだらカラスの見方がかわること請け合い。もちろん真面目なカラスの生態も書かれています。「なんでカラスをあんなに気味悪がっていたんだろ?」なんて思っちゃう。分厚い本だけれどあっという間に読めちゃうし、読んだ後は街中でカラスを見かけたらつい観察しちゃうようになっちゃうかも。