
おはようございます。本日は、高3の高野 空君の寄稿です。空君、ありがとう!小説投稿サイト「小説家になろう」で大人気のロボットファンタジーの紹介です。お楽しみください。
『ナイツ&マジック 1~9』天酒之瓢/著 黒銀/イラスト 主婦の友社ヒーロー文庫
この作品は、ロボットオタクな主人公・倉田翼が事故でこの世を去ったが、彼は、巨大ロボット「幻晶騎士(シルエットナイト)」が存在するファンタジー世界に「エルネスティ・エチェバルリア」として転生し、彼の大好きな巨大ロボットを作るお話です。
(よくある異界転生ファンタジーと受け止められるかもしれませんが、主人公が転生した世界で、「ロボットを作る」という点に特色があります。)
この作品の主人公、エルネスティ・エチェバルリア(通称:エル)はロボットが大好きです。
(しかも、本人が小柄であるために、よけい「巨大」なロボットへの憧憬があります。表紙の中央にいる少女のような少年がエルです。)
私はそんなエルの「好きなものをひたすら追いかける姿勢」に共感を覚えました。
何よりこの作品にはロボットがたくさん出てきます。
じつは、私自身としても巨大ロボットが好きなので、カッコいいロボットのアクションがあるこの作品を気に入ったのはそれも理由のひとつです。